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絶対に合格できる自己PRを作成します。合格実績377名の自己PR職人松田が作ります。最低最悪自己PRについて説明します。

Posted on: 10月 2, 2021

絶対合格自己PR

面接落ちが続いている受験生の自己PRは、他の人と似たような内容です。他人とそっくりな内容で、他人より高評価が取れるはずないよね。合格したければ、他人と違う内容にしましょう。すぐに高評価が取れて、楽勝で合格です。なんでみんな他の人と同じ内容にしたがるのか意味不明です。

赤信号みんなで渡れば怖くないという感じなのか、同調圧力で他の人と違う内容にするのが怖いのか、予備校のポンコツ指導を妄信しているのか、マニュアル本やネットの嘘情報に騙されているのか、優良模範自己PR例文のパクリやコピペなのか、まぁ、いずれにしろ、ライバルと同じような自己PRでは、ライバルの群れの中に埋没するだけです。何の得もないし、合格も出来ません。次の面接は、独自の自己PRで挑みましょう。そうすれば、秒で合格です。

ちなみに、不合格確定の最低最悪自己PRは次の3つです。公務員受験生は、ほぼ100%どいつもこいつもみんなこの3つのどれかを書いています。毎年毎年、次から次へとウジャウジャと淀みなく大量発生、まさに感染爆発、雨後の筍状態、続々と湧いて出てくる感じです。

最低最悪自己PRその1は、コツコツ系自己PRです。これを使う人は、石を投げればコツコツに当たるというぐらい多いです。具体的には、最後まであきらめずとか、粘り強く頑張るとか、目標に向かってコツコツとか、努力をコツコツと続けるとか、忍耐強くコツコツとか、1つのことにコツコツ取り組むとかです。なんでコツコツ系が多いのかというと、公務員受験生は、そういう人間性の人が多いんです。みんなコツコツ系人間なんですよ。コツコツやれる人でないと、筆記試験の勉強が出来ないでしょう。そして、その筆記試験に合格した人が面接に進んでいるわけですから、面接に進んだ人は、右も左も前も後も選りすぐりのスーパーコツコツ系人間だということです。そういう中で、面接においてコツコツ系自己PRを喋っても何の意味も無いわけです。ライバルは全員そういう資質の人です。コツコツは全然珍しくなく、普通で平凡で陳腐という状態です。自己PRとして成立し得ないのです。「コツコツなんか当たり前、それがどうしたの?、君だけじゃないよ、今日面接に来ている人は全員そうだよ、みんな君と同じようなこと喋ってるよ」と面接官は思っています。

最低最悪自己PRその2は、協調系自己PRです。いわゆる協調性とその周辺ネタです。相手の立場に立ってとか、寄り添うとか、傾聴とかいったネタです。このネタが多い理由は3つあります。まずは昔ながらの「お役所は協調性が必要である」といった思い込み、苔むした古い思想、妄執、カビが生えた考え方に基づくものです。半世紀前の昭和30年代、昭和40年代のまま化石化した古臭い自己PRです。時代に取り残された自己PR、前例踏襲で変化を好まない自己PRです。令和3年の現代社会から置いてけぼりを喰らっている感じ、周回遅れの自己PRという感じです。

次はキャリアカウンセラーの弊害です。キャリアカウンセラーは国家資格なのですが、寄り添うことや、意見の押し付けをしないことや、相手の話を傾聴することが非常に重要な要素になっています。キャリアカウンセラーにとって、これらの協調系要素は絶対必要で決して欠かせない資質なのです。それが受験生に伝染してしまっているのです。キャリアカウンセラーにとって必要な資質が、いつのまにか拡大解釈されて、受験生にとっても必要な資質であるという誤認が生じてしまっているのです。ある意味、風評、デマ、フェイクニュースと言った感じです。

最後の理由は女性脳です。協調系自己PRを使う人は、男性より女性の割合が多いのですが、その理由は女性脳にあります。脳科学の知見で、女性脳と男性脳は全く別物だとわかっています。そして女性脳の特長は共感脳だということです。相手に寄り添う能力や相手の感情を汲み取る能力が、男性に比べて恐ろしいほど高いのです。この能力は人間の女性であれば、全員備わっているのです。世の女性すべてが生まれながらに備わっている能力であるにも関わらず、「私は相手の立場になって考えることが出来ます!」とか「私の長所は相手に寄り添えることです!」とかアピールするのは無意味ですよね。その自己PRは、本人の努力によって身に付けたものではないのですから。

最低最悪自己PRその3は、コミュニケーション能力です。山積みされた面接カードをめくってもめくっても馬鹿の一つ覚えでコミュネタのオンパレードです。どいつもこいつも口を開けば異口同音にコミュコミュと大合唱です。こうなる理由は就活サイトなどのアンケート結果のせいです。企業が求める能力に関する調査データでは、コミュニケーション能力が毎年毎年いつもトップで、それを根拠に「自己PRはコミュニケーション能力にすべきである!」という間違った解釈をしているのです。採用側は「コミュニケーション能力がある人材が一番欲しい!」のではありません。正解は「社会人として、コミュニケーション能力は最低限身に付けていて欲しい」です。つまり、基礎の基礎、基本中の基本、最低でもこれだけはというレベルなんです。小学校を卒業したのなら、せめて九九ぐらいはとか、中学を卒業しているなら、せめて連立方程式ぐらいはといった感じです。高校受験の面接で「僕は連立方程式が解けます!」とアピールするのはアホみたいでしょう。それと同じで、公務員の面接で「私はコミュニケーション能力があります!」と自信満々に胸を張ってアピールするのは、全くズレているわけです。馬鹿げたことです。「それがどうしたん?それは社会人として当然でしょ」と面接官に思われてオシマイです。

これら3つの最低最悪自己PRを作ったことは一度もありませんが、わかっているだけで過去377名合格させてきました。受験生としっかり向き合って、これまでの経歴や経験や深堀りして分析して、ライバルと全く異なる独自の自己PRを作っているからです。どこかで見たようなありふれたショボい自己PRのライバルの中で、私が作った自己PRはキラキラと異彩を放ち、面接官の心を鷲掴みにするので、楽勝で合格できるわけです。まさに掃き溜めの鶴、泥中の蓮、万緑叢中紅一点です。合格出来る自己PRが欲しい受験生の皆さんは今すぐご連絡下さい。1時間もあれば完成します。面接落ちに終止符を打ち、令和4年4月から公務員として働けます。合格実績377名の自己PR作成職人松田佳久

公務員試験面接セミナー

電話 080-3785-1666

Eメール matsuda@mensetsukan

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