「ストレス耐性をアピールしよう」とか言ってる公務員予備校やハウツー本やネットはアホです。腐ってます。面接でストレス耐性なんかわかりません。

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「面接では、重視されているストレス耐性を積極的にアピールしましょう」とか言ってる公務員予備校やハウツー本やネットはアホです。腐ってます。面接官は精神科の医師でもなければ、心理学の博士でもありません。普通の市役所職員や県庁職員です。面接専門家でもありません。受験生のストレス耐性などわかるはずありません。居並ぶ面接官を前にした緊張感あふれる十数分間の面接の中、自分をよく見せようとして仮面を被った受験生との二言三言の会話でわかるはずありません。実際、市役所でも県庁でも国家公務員でもキャリア官僚でも警察でも消防でも、うつ病やら心の病気やらで休職、退職、自殺、ひきこもり、行方不明とか莫大な数いますよね。けど、それらの人もみんな面接は合格しているわけです。このことからもストレス耐性の判定など不可能だということがわかるはずです。ほんまのストレス耐性を調べたいんなら病院に行かなあきまへん。ほんで行ったとして結果が出たとしても、それはその瞬間の結果です。将来的なこと、将来の予想なんか出来やしまへん。病院で「ストレス耐性あり」という結果が出たからと言って、3年後も10年後も20年後もそうだという保証なんか一切ありません。要するに、面接でストレス耐性がどうのこうのともっともらしく言うのはアホやということです。そういうことを言っている公務員予備校や書籍や人間はポンコツです。面接のことが何もわかってないド素人やということです。まぁ、ある意味、いいリトマス試験紙になりますわ。合格実績359名の面接番長まっちゃんこと松田佳久53歳

圧迫面接

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